about

日本六古窯の一つに数えられる瀬戸に工房を構え、作陶をしています。

中世から現代まで、1000年も続く瀬戸の焼き物。
瀬戸を代表する黄瀬戸や織部、鉄釉などの伝統的な釉薬には焼き物としての奥深さがあります。

工房燄 では、その魅力に惹かれて、
伝統的ながらモダンな雰囲気にも感じていただけるようなうつわの制作を目指しています。


古くから先人たちが焼きつないできた素材感を大切に、
工芸の原点を見つめ、時代に即した焼き物を。
次世代の橋渡しになるように作り続けています。



波多野正典(代表)

略歴

1957 愛知県瀬戸市生まれ
1977 愛知県立瀬戸窯業高校専攻科修了
1983 築窯
1987 朝日陶芸展新人陶芸奨励賞受賞
2004 朝日陶芸展秀作賞受賞
2007 現代工芸美術展東海展東海テレビ賞受賞
2020 改組新第6回日展東海展 中日賞受賞

他、公募展での受賞多数。